■ヤギの赤チャン ■冬に太る人は"サルコペニア肥満"で「要介護へ」

  • 2019.01.26 Saturday
  • 20:54

★★高免疫力(整腸・快便)と有酸素ダイエットで健康長寿★★  発毛

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== 水鳥暮らし==宇田川 河口 (鳥取県米子市淀江町)==

 可愛がっていたコブ白鳥のつがいは天国に召されました。
  ★ヒミコ⇒ 2018年2月8日の午後2時30分に河口の河原で老衰死。
  ★キタロー⇒ 2018年6月4日の午前9時過ぎに、宇田川中流の堤防道路で事故死。
私の15年間の「淀江・水鳥暮らし」の主役のコブ白鳥のつがいが相次いで亡くなり、4年前のアヒルの絶滅もあり、これで楽しかった「淀江水鳥暮らし」はほぼ終焉?

1月26日(土曜日)の宇田川の河口と淀江海岸は、ミゾレのち曇り

 午前中は北の強風(7〜8m)の中、冷たいミゾレが。もちろんヤギ餌採取は中止です。
 ひさしぶりに室温が6℃。スースーはしますが、褐色脂肪やベージュ脂肪の発熱効果で、部屋の暖房はナシでコタツだけ。夏の暑さよりは数段快適です(汗)。

 目の前にそびえる大山の積雪は89cmで100cmを目指して上昇中。
 淀江町の積雪は0です。山陰の1月末の海水温は13℃と高く北風(海風なので、今夜半に少しぐらいの積雪があったとしても、明日の昼過ぎには溶けますね。

 昨日の写真ですが、日吉津村方面でのヤギ餌採取で塩川を通過。またまたオオバン3羽に遭遇。ついでに鯉たちにもエサやりしました。
 ヤギのヤンママ(3歳半のメスヤギ)の体がグングン横に大きくなっていて、胴(お腹)がパンパン。どうやら2頭程度の赤ちゃんを身ごもったかもです。出産予定はゴールデンウィーク前後。私にはヤギの出産前後のケアの経験が皆無なので、高齢の飼い主さんの復帰時期が問題です。

 

 

 

 

 

◆◆◆健康・ダイエット・長寿オタクの"トリ仙人"◆◆◆
---冬に太る人は"サルコペニア肥満"で「要介護へ」---

 人間の体は、寒い冬季になると、寒さによる体温低下から体を守るために、発熱します。
 その際、筋肉質の人は、筋肉が発熱して体温を上げます。
 また、筋肉の少ない人は、脂肪をためて体を保温しようとします。

 そのため、冬季には、筋肉質の人は痩せやすく、逆に、脂肪体質の人はさらに太りやすくなります。 

 これは中高年や高齢者の場合に顕著に表れやすくなり、加齢に伴う筋肉の減少が基礎代謝の低下を招き、脂肪の蓄積が進行します。

 このパターンの肥満進行は「サルコペニア肥満」と言われ、
ロコモ(ロコモティブ症候群)のリスク増大
 足腰の筋肉や関節の劣化による運動障害で要介護リスク急増
脂肪の増加による動脈硬化や高血圧の発症

 により、要介護のリスクが高まります。

 サルコペニア肥満は、筋肉が脂肪に置き換わるだけなので、BMI(体格係数)の数値や見た目では判別しにくく、手遅れになりやすく危険ですね。

 

 

 

 

高免疫力(整腸・快便)と有酸素ダイエットで健康長寿

ダイエットバナー05運動

 快便 長生きの秘訣 

 ★整腸・快便対策10項目で、必殺の高免疫力を獲得!!」
  とにかく、ガンにしろ、カゼやインフル、食中毒、病気にしても、対策は「お腹の整腸・快便体質の獲得による高免疫力」。いろんな対策の試行錯誤の末、とうとう「完全に整腸・快便(高免疫力)に到達!!」。


夢の国 米子(淀江)」のホームページ★ ***

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 「ウダウダ・ランド」  淀江町(鳥取県米子市)の宇田川の河口
 コブ白鳥だけでなく、ウミネコ(オオセグロカモメも)や、川鵜やカルガモも待機。  
 前篇 後編
 チョビ人気のネット・カンパサイト「Kampa!」で、水鳥達のエサをカンパ募集
  ⇒ ★コブ白鳥のエサのカンパ・サイト
  ⇒ ★川鵜のエサのカンパ・サイト

注) エサやりタイム⇒  主に [ 夕方〜日暮れ ] まで。 
   ★水鳥達の保護のため鳥取県の河川使用許可」を取得。

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