■ハトがガン健診をする時代。 ヤルまで性別が判らないハト!

  • 2017.02.26 Sunday
  • 21:11

== ヤルまでわからないハトのオスメス。ハトがガン健診をする時代。 =====

 ハトはオスとメスを見分けられないんですよね(汗)。でも追っかけてるのはオスなんですが、オスメスの見分けはチューとかしないとわからん。というわけで、とりあえず誰彼構わず求愛してるんですね。またオスは生まれつきの「浮気者」です。
 ラブホに入ってピックリというわけですか(汗)
 ハトは人の顔を認識し、エサをくれる人を識別している。フン公害でいろいろ嫌われる存在のハト(ドバト、カワラバトとも)。
 どうりで、私が姿をみせるだけで、肩や頭、腕に群がり飛び乗ろうとするハト達(汗)に納得。

 

ハト

 

 乳がんの画像判断で、正解率は 「ハトが90%、専門医が80%」 とか(汗)
 乳がんはマンモグラフィー(乳房X線検査)での検診がおこなわれますが、、早期のがんを発見するのは専門医でも困難。最近のハトは、ガンを特定する精度は99%に達したとか。
 研究が進展すれば、ガン健診は ハト の時代というより、そのハトの識別方法をAI に応用しての、より高精度判定の時代が到来かもですね。
 でも、ガンの受診率が30%程度と、先進国で最低レベルの日本の寿命が世界最高レベル。これってヘンじゃないですか? なぜなのか、ガンを発見して切り刻む事で、体力を落とし余寿命をすり減らしてるってことでOK?(コワー)。

 ハトは40キロ先まで見えるうえに、動体視力がすごくて、相手の動きがスローモーションで見えるとか。つまり、見逃しさえなければ無敵?
 巣を作るつがいになり子供をもうけるハトはごく一部で、ほとんどは飢えや寒さが原因で早死にします。毎年、ハト全体の35%が死ぬとも。
 7千年間もハトを利用してきた人間たちは、20世紀初めに、突然見捨てたのです。途方に暮れた飼育ハト達4億羽は、エサもない都市部の片隅で物乞いして生きるしか道はなくなり、住民からはフンがキタナイと一斉攻撃(汗〜〜) すさまじい「人災」の見本ですね。

 ★今日の朝の記事⇒ ■宝くじが当たる人! ネコ飼いで「K,M,S」の姓名の組み合わせ

 

 

 

 

 

 

== 水鳥暮らし==宇田川 河口=鳥取県米子市淀江町=

 2月26日お昼の積雪は、大山の北10kmの浜辺・淀江町(米子市)の積雪は 0cmでなくなりました〜。 そして、大山の積雪は、151cm(汗)でチョビ減少中。智頭町は積雪 26cm で減少中。

 昨日2月25日夕方の宇田川河口。曇りでチョビ日差しが。

白鳥

 

 オオセグロカモメ達の数が、北帰行で激減してます。ウミネコ達も2月末は北帰行と巣作りでの島根半島行き組にわかれて大半がいなくなります。もうすぐ、頭をナデナデしたり、手からのエサやりもできなくなりそう。 この夢の様な時間も、9月までオアズケですか。

ウミネコ

 

ウミネコ

 

◆カンパ企画 「愛犬の首筋に歯を立て  第1章 過去へ」/歴史冒険ファンタジー・電子小説

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コブ白鳥だけでなく、ウミネコ(オオセグロカモメも)や、時間により、川鵜やカルガモも待機。
水鳥との癒され動画 ⇒ Udauda-Swan

 

 

 

実は、淀江〜大山町を舞台にした電子小説を書いてしまったのです〜(汗が100回)
⇒ 電子書籍: マーヤとアラシ (邪馬台国の使者)

注) エサやりタイム⇒ 主に [ 夕方〜日暮れ ] まで。 日により [ お昼前後 ] もアリです。
★水鳥達の保護のため「鳥取県の河川使用許可」を得ています。

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