■ラムサールを助けに行こうよ〜■ 鳥取の500倍、立ち入り禁止区域の3倍の放射線量だょ〜

  • 2018.01.29 Monday
  • 20:24

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ラムサールを助けに行こうよ〜 鳥取の500倍、立ち入り禁止区域の3倍の放射線量だょ〜

 

 さあ、放射能がコワイとマスコミや無能・国連に洗脳されてるアナタ、ラムサールを助けに行きましょう〜 彼らは福島の立ち入り禁止区域の3倍の高濃度地帯で、健康にリゾート三昧ですからね。
 そして政府に抗議しましょう。なんで 1,000 mSv/年(原子炉関係の作業者の皮膚の被ばく量) まで仕事してもOKなんだと。

 ラムサール: イランのカスピ海沿いにある海岸リゾート。ラムサール条約 (湿原の保存に関する国際条約)で有名ですよね。たしか中海も。
 260mSv(ミリシーベルト)/年ですからね(絶句)
 30μSv(マイクロシーベルト)/時 ⇒ 260 mSv(ミリシーベルト)/年 平均の100倍以上 温泉が原因
  ★世界の高自然放射線地域の健康調査⇒ ◆健康への影響はナシ

で、福島は半分程度が「8.6〜25.8 mSv/年」 健康過ぎるラムサールは、たった10倍の260 mSv/年でちゅ。。


 ちなみに、放射線量の最新データーをみると(年間の mSv(ミリシーベルト)/年)

 ★福島の高濃度地区(夫沢三)⇒ 94.6 mSv/年
  福島の半分程度       ⇒ 8.6〜25.8 mSv/年

 ★日本全国 ⇒ 0.4〜0.9 mSv/年
  鳥取県   ⇒ 0.5 mSv/年
  島根県   ⇒ 0.9 mSv/年
  岡山県   ⇒ 0.6 mSv/年

  温泉や山(花崗岩)地域は0.1μSv/時 と少し高め
 0.05μSv(マイクロシーベルト)/時 ⇒  0.43mSv(ミリシーベルト)/年
 0.1 μSv(マイクロシーベルト)/時 ⇒  0.86mSv(ミリシーベルト)/年

 実は、日本って、自然放射線量の激少ない国なんですよね。
  ★世界の人の浴びる放射線量  2.4 mSv(ミリシーベルト)/年
  ★日本           1.4 mSv(ミリシーベルト)/年
 被ばく源⇒ 空気中のラドン(温泉や湧水などから)、岩石(花崗岩など)、宇宙線、植物(野菜など)のカリウム

 ヨーロッパは高く、フィンランドやスウェーデンは6〜8 mSv(ミリシーベルト)/年 とお高くなってます(汗)

 ここで問題になるのが国際機関(国連?)が定めた線量基準(マウス等でテキトーに決定した模様?)
  ★1 mSv(ミリシーベルト)/年 でガンが5%増加するジョー⇒ 20 mSv(ミリシーベルト)/年 で全員ガン!!(ほんまかいな?)
 この数字から、日本が、20 mSv(ミリシーベルト)/年を、「計画的避難区域」の基準値に選んだのは有名なお話し。
 つまり、ラムサールはとっくの昔にゼツメツしてるし、フィンランドやスウェーデン人の半分、福島県人の1/3くらいはひん死のガン末期患者というわけですよね。で、現実はどう???

 ★国際放射線防護委員会(ICRP)
   実質的な安全基準値(一般人)⇒ 根拠は、マウス等での実験?
    緊急時は       20〜100mSv(ミリシーベルト)/年
    緊急事故後の復旧時は 1〜20mSv(ミリシーベルト)/年
    平常時は       1mSv(ミリシーベルト)/年以下としています。
      (これに普段の 2.4 mSv(ミリシーベルト)/年がプラスされる)

 実は、線量基準を定めたときのマウス(モルモット?)ちゃんが、キタローの霊界通信で連絡してきて「実験じゃ、エライ目にあわされちやって」と嘆いてましたっけ(汗)


 放射線でよく言われる高度の影響
 ★高度の影響 1,500mごとに約 2倍
  飛行機の飛行高度は1万m程度⇒ ★地上の約 100倍
  宇宙に滞在中の宇宙飛行士の被曝線量⇒ 1 mSv/日 ⇒ 360mSv/年
 宇宙飛行士って大変ですね。20日間滞在するだけで、ガン100%発症?ですか。

 放射線でよく言われる温泉の影響
  ラジウム温泉の三朝温泉⇒ 三朝地域のガン死亡率は全国平均の2分の1(岡山大学医学部)
 
 放射線は「急激に分裂・増殖する細胞」ほど影響大なんですよね。つまり「胎児(妊娠中の女性)とガン細胞」。
 我々中高年には、まさか胎児は関係ないので(たぶん?)、体中のガン細胞が日々攻撃されてるわけ(もちろん問題外ですが、通常の細胞もアタックされてます)。放射線様さまですね。
 温泉の効果効能は、この「ガン細胞攻撃効果」と、温泉で比較的長く体温を上げることで「免疫力がアップ」されることによる相乗効果といわれています。

 ラジウム温泉やラドン温泉には通常の200倍以上の放射線を含んでおり、 日本では島根県の池田、山梨県の増富、鳥取県の三朝、兵庫県の有馬などでは40,000倍以上の放射線が。
  「名水百選」(環境庁が選定)に含まれる水に含まれるラドンの量は平均でも通常の水の20倍

 お仕事面ですが
  放射線作業従事者の基準値 50 mSv(ミリシーベルト)/年 皮膚だけの被ばく⇒ 500 mSv
  原子炉作業者の基準値   100mSv(ミリシーベルト)/年 皮膚だけの被ばく⇒ 1,000 mSv

 よく計測器で表示されるのは μSv/時 ですね。0.1 μSv(マイクロシーベルト)/時⇒  0.86mSv(ミリシーベルト)/年

<追記>
 放射線がコワイでよく出される例が「東海村JCO臨界事故」。ウランをバケツでドンブラコと混ぜていた(裏マニュアル)3人が被ばくし、10,000 mSv 以上を被ばくした2人は、半年後までに死亡。4,500 mSv 被ばくした1人は無事に退院。
 1999年9月30日、JCOの核燃料加工施設内で臨界事故。 手の先でプチ核爆発したわけですからね〜 そりゃ死ぬでしょうね(汗)
 実はこの会社の親会社の住★鉱山の面接に本社に行ったことがあり、無事、不採用でした(汗)。 その面接会場が都心の桃源郷のような豪華な会社保養施設?で、田舎者の私、玄関でなんとワンちゃんのデッカイうんちを踏んでしまい靴がグチャグチャで大騒ぎしてヒンシュクを買い、その時点で「不採用確定」したのかも(汗)。 というより、東京の子供たちの「標準語に感動」した印象のほうが強くて・・・

 あと、チェルノブイリ原発爆発事故ですが、被害が拡大した理由は、所長と技術&医療幹部たちによる「放射線量偽装⇒たいした線量じゃないヨー」という、お決まりのパターン。おかげで100万人近い若いソ連軍正規兵たちが大量の放射線被ばくの被害者に。 10,000 mSv/時 の燃料棒の破片やがれきを、素手でかたづけさせられたんですからね〜


 蛇足ですが、「トンビが鷹を生んだ」、つまりご子息たちがオレ&アタシに似ず「デキル奴!!」という場合も、この放射線による突然変異のおかげかもかも(汗)。その反対もですが・・

 

 

 

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