ハゲ(薄毛)の原因は「17型コラーゲン」

  • 2019.07.10 Wednesday
  • 21:19

■楽勝ダイエット 

 

 

 

 

 

 毛が生えてくる毛穴の奥の「毛包」。その毛包には「毛包幹細胞と色素幹細胞」が存在します。
 ■毛包幹細胞: 毛髪の素
 ■色素幹細胞: 黒髪の素

 そしてそれらを維持するのに重要な役割を果たしているのが17型コラーゲン(タンパク質)。

 この17型コラーゲンは加齢とともに減ってゆき、毛が細く本数も減少して薄毛⇒ハゲ(白髪も) と進行してゆきます。
 

 この重要な「17型コラーゲン」ですが、現時点では化学合成は難しく、薬やサプリとしての供給は無理(汗)。また有力な食材も特定できていません(涙)

 

 ただし、「17型コラーゲン」を活性化できるものとしては「Y27632とアポシニン」が特定されています。

 Y27632は、細胞死を抑制する試薬といった立ち位置で、簡単に入手してどうこうは難しいですね。

アポシニンはラフマ(中国原産)という植物に含まれていて、中国ではラフマ茶として愛飲されています。こちらはネット通販で購入可能です。

 

 私はすでに髪がかなり生えた状態で満足しているので、金欠が解消したら(汗)、テストしてみようかなとは思っていますが。

 

 

 

 

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ジャニー喜多川氏(87)、くも膜下出血で"死去"

  • 2019.07.10 Wednesday
  • 21:16

 

 

 6月18日に「くも膜下出血」で倒れ緊急入院したジャニー喜多川氏(87)。
3週間の闘病の末に7月9日16時47分に東京都内の病院で「死去」
葬儀・告別式は事務所のタレントらで家族葬として行う模様。

 病名は「解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血(動脈硬化)

 くも膜下出血とは、脳の太い血管に動脈瘤と呼ばれるこぶができ、そのこぶが破裂して出血する病気です。
 患者の2/3は死亡か重い後遺症が残る難病ですね。


 くも膜下出血を発症した患者の3割が、その後2週間以内に脳梗塞を起こすともいわれていて予後も危険です。

 くも膜下出血はなんとか生き延びたとしても、70歳以上の人の場合、5年後には40%以上の人が死亡
 

 ジャニー氏といえば、SMAPや嵐など国民的人気の男性アイドルグループを次々と生みだし、日本のエンタテインメント史を築き上げた人物としてチョー有名ですね。
 ジャニー氏には、いろいろ糾弾したいことがあったのですが、死去により当分は封印ですね。

 肝心のジャニーズ事務所は、ジュリー副社長&滝沢秀明氏“新体制”で世代交代へと始動ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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強めのジョギングも平気に!

  • 2019.06.25 Tuesday
  • 01:21

 

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 子供のメスヤギ(生後2カ月半)は、抜群の身体能力(跳躍)の持ち主です。

 

 

 

 

 幼少の頃は四国山脈のガケ育ちで、登校は片道10kmほどの徒歩通学。そのため足腰は強健でした。
 でも、なぜか「走る」ことが苦手で、マラソンなんてトンデモハップン。そのため少し走るだけで心臓がバクバク、呼吸もゼーゼーで(汗)

 

 そんな私も年をとり、海と山に囲まれた楽園「淀江町」に移住してからは、メタボ(糖尿病と高脂血症、プチ脳梗塞)脱出のために、ウォーキング三昧の日々。

 

 そんな生活が10年続いても、走ると心臓がバクバク は相変わらず(涙)

 

 ところが、最近、強めのジョギングをしても(もちろん数分間ですが)、あまり心臓や呼吸に負担がかからなくなり、少し余裕が出てきました。

 

 あと数年で要介護年齢の高齢者なのに、走る能力の突然の強化原因
筋力アップ(筋肉増加で細マッチョ化)
 タンパク質(トリ肉、青魚、タマゴ)の積極的摂取とスロー筋トレ、インターバル運動、体幹トレーニング
心肺能力の向上
 ヤギ達の農場(ヤギの餌やり)への坂道登坂の早歩きウォーキングの日々

 

 もちろん、強めのジョギングがOKとはいっても、数分間までで、その先はためしていません。まだ長距離は無理だと思いますが(汗)


 ただ、さらに走る能力のアップは確信しています。これからは距離の延長よりも、まずはスピードアップ(プチ全力疾走)を目指しています。

 

 

 

 

 

 

 

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"肥満とボケ(認知症)"を防ぐ「ロスマリン酸(シソ科)」

  • 2019.06.23 Sunday
  • 16:43

 

■楽勝ダイエット

 

 

 

 私が密かに期待していた薬草アシタバもどきの「ハマウド」。テンプラにしましたが、料理などしたこともなく散々な出来栄えに(汗)

 

 

 

 実は、シソ科植物(シソ、ローズマリー、レモンバームなど)に多く含まれるポリフェノールの「ロスマリン酸」は、筋肉でのエネルギー消費を増大させることでの肥満抑制効果が知られています。

 

 その「ロスマリン酸」が今、別の健康効果で一躍注目されています。

 

 それは「ロスマリン酸」によるボケ(認知症)を改善し防ぐ効果です。

 

 認知症で多数を占めるアルツハイマー病においては、脳内にアミロイドβ(Aβ)という物質が凝集することで神経細胞死などが生じ、記憶や認知力が低下する病気。

 シソ科植物に含まれるポリフェノール「ロスマリン酸」を摂取したマウスの脳内でドーパミンなどの神経伝達物質の濃度が上がり、それらがAβの凝集を抑制することが発見されました。


 脳内のドーパミンの減少は、老化やアルツハイマー病の進展とともに進行します。

 

 従来の認知症薬は、対症療法のため認知症を改善することができませんでしたが、シソ科植物の「ロスマリン酸」の薬品化が成功すれば、アルツハイマーなどのボケ(認知症)の進行抑止だけでなく、改善の可能性が出てきました。

 

 

 

 

 

 

 

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