生きるのに必死のクロちゃん(川鵜)

  • 2020.06.26 Friday
  • 15:10

画像6


 野生も含めて生き物が多い地域は社会全体のストレスが低く、犯罪も激減とか。もちろん、人間も癒されます。
 私の生き物ボランティア(エサやり)は、生き物の癒し効果によるストレス解消と、淀江町の地域観光振興の手助けでもあります。もちろん鳥取県の河川使用許可をとっての実施です。

 特にエサの少なくなる山陰の冬季は、生き物達も生きるのに精いっぱい。

 中でも川鵜は、この時期は「白い繁殖羽」が体のいたるところに生えて黒い個体が白く飾りをつけたように華々しくなります。

 繁殖羽の時期は冬季と春季が多いみたいです。
巣に外敵が接近しにくいけれど、餌の少ない冬季。
餌が多くなるものの外敵が巣に接近しやすい春季。
 それぞれの所属するグループ(7羽前後)で、決めるみたいです。
 

 子育てで、普段の倍以上のエサ(魚)が必要になるということは、エサの激減する冬季ですから川鵜達も死にもの狂いです。

 クロちゃん(川鵜)も白い繁殖羽が目立ち、エサの確保に必死。
数年前から私とは顔なじみというか、来るときはほぼ毎日河原の砂浜に上陸したり、道路のガードレールに飛び乗って私のエサ(魚)を待っています。

画像6

画像7

画像8


 でも、私もここ数年はネット収入の低下が続き、ドがつく金欠(汗)
自分の食事を減らして水鳥達のエサ代をねん出してるのが実情という(汗)

 そのため、毎日ふんだんにエサ(魚)を与えられません(涙)
毎日が、私に必死に迫るクロちゃん(川鵜)とのせめぎあいですね(汗)

 ネット収入が奇跡的にアップしない限りは・・・

 

    ➡ ■アメブロ「不健康老人の若返りダイエット日記」

◆この日本を作ったのは誰? 卑弥呼女王の石棺/幻の邪馬台国 前篇

画像6

◆この日本を作ったのは誰? 卑弥呼女王の石棺/幻の邪馬台国 後篇

画像7

画像6

画像14

 

"ハト"がディープキッスから腰フリダンス

  • 2020.05.24 Sunday
  • 22:27

画像1

 夕闇が迫るころ、お腹いっぱいになったハト達の大半は引き揚げて閑散。私は近所の方と雑談中。

 ところがなぜか、私のそば2mで、熱烈求愛中の2羽のハト(汗)。
 何度も何度も求愛するオス。そして、なぜか少し避けるメス。本当にキライならすぐに飛び去るハズなので「脈アリ?」。

 何十回ものチョビ避けるという動作の後に、突然「メスからオスへの熱烈キッス」。人間でいえば「ディープキッス」をなんと数分も(汗〜〜〜)。そして背中に飛び乗ろうとするオスと、また避けるメス。


 「熱烈な長時間のディープキッス⇒ 背中に飛び乗ろうとするオスと、避けるメス
 このセットの繰り返しが数回。そして、突如、オスを受け入れてしゃがみこむメス。オスが飛び乗り、数秒のヘコヘコと腰フリダンス(汗)。

 そして、この儀式があと数回(汗)。1時間近くも、私の真横1mで繰り広げられた鳩の実録・求愛ドラマ・・

 しかも、3組が私の周りに集まり「求愛ドラマ」というオマケ付きで(汗) 私は「仲人」か!!

画像1

 

    ➡ ■アメブロ「不健康老人の若返りダイエット日記」

画像1

画像14

画像14

画像6

 

"ホシハジロ"の潜水しての食事/水鳥暮らし

  • 2020.05.17 Sunday
  • 21:29

画像6

 山陰の淀江・夢の国へようこそ。宇田川河口で水鳥達と楽園生活。

 鯉たちに、もみ殻米を散布してやると、カルガモ達8羽だけでなく、1羽のホシハジロが潜水して食べてます。
 ホシハジロちゃん、もう私にかなり慣れていて、距離は3mを切りそう。 ただ、片足が悪そうなので、カルガモのように、陸上で私の後を追いかけるのはムリかもね。


 主役はやはり、100羽以上のウミネコ達と10数羽のオオセグロカモメですね。


 今、一番可愛いがっているのが川鵜たち。
川鵜のクロちゃんの滑り台ショーも。


 去年亡くなってしまいましたが、15年以上にわたって世話していたコブ白鳥のつがいが懐かしいです。

 

 実は、淀江〜大山町を舞台にした電子小説を書いてしまったのです〜(汗が100回)

画像1

画像6

画像7

 

川鵜のクロちゃん&ウーちゃん復活〜

  • 2020.05.08 Friday
  • 13:19

画像6

 外気温は6℃で室温は9℃。室内ではコタツに点火。
 外出はあいかわらずの長袖シャツのまま。手の指以外は寒くないので、手袋着用で積雪(1月)までは、このスタイルで続行かもです。

 昨日の夕方のウミネコ達100羽へのエサやり。オオセグロは5羽。カルガモは9羽でハトは15羽。巨大鯉が多数。

 その鳥たちの中へ川鵜3羽が飛来。そのうちの2羽が上陸して私に迫ってきました。

いつものエサにプラスして、パン3枚ほどを追加でウミネコ達とトンビに進呈。

画像1


 川鵜が3羽登場して、2羽が上陸。どうやら、久しぶりのクロちゃんとウーちゃんが上陸メンバーみたいです。
 必死で私に迫るクロちゃんが可愛ゆすぎ
 しかたなく、帰宅して私用のサバの切り身1個とサンマ1匹をカットして提供(汗)

画像2

画像3

画像4

 

 今年はどうなのか不明ですが、クロちゃん達のグループは、例年、12月中旬以降には、避寒で瀬戸内方面の高梁川水系等に移動します。そして初春にはまた帰ってきます。
 高梁川水系や、こちらの日野川水系は「過酷な川鵜狩り」が行われるので心配なんですが。
 また、春には無事な姿を見せてほしいものです。
クロちゃん達へのエサやり(魚)のためにも、ネット収入をアップして金欠を解消しなくては(汗)

画像1

画像6

画像7