脱サラして、思えば遠くへきたもんだ

  • 2020.01.08 Wednesday
  • 22:52

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 鳥取県に申請して、河川使用許可をいただき、コブ白鳥、アヒル、ウミネコ、川鵜などの保護活動も実施し継続中です。

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 今は山陰海岸の淀江町(鳥取県米子市)が終の棲家。大満足してます。

 四国の山奥を出て就職し、全国を転勤して都会や田舎をいくつも居住体験。

 定年間近になり、春から秋の温暖化のムシムシに耐え切れなくなり、脱サラして「涼しくて雪下ろしのない」鳥取県西部の淀江町へと移住。

 移住先は「山陰の鳥取県西部〜島根県中部まで」と決めていたものの、さらに絞り込むために、脱サラ退職してから車中泊で山陰をさまよいました。

 岡山県の倉敷市にすんでいたため、高梁川沿いに北上して峠を越え、日野川を下り米子市入り。
 ここから東西へと車で探索(車中泊)。

 その途上の高梁川の河川敷で仮眠していてダムの突然の放流で車は半分水没し、出動した河川管理の方たちにロープで助けられました(汗)
 もちろん廃車ですぐに中古車を購入(汗)

 さらに高梁川の上流で車中泊中に、強盗団じゃなく、ケーサツに突入されたり(汗) 不審者通報ですか(汗)

 また、日野川の護岸道路で某組織の姐さんの車にプチ追突して、某組織の事務所に呼び出されたり(汗)

 一番楽しかったのは、江の川を江津から上流までさかのぼった時ですね。江の川の移り替わる自然と、当時は稼働していた国鉄線路の沿線風景に感動しました。数日の車中泊でしたが、心躍る記憶です。

 本命は「松江」でしたが、独特の地形からくる強風の土地柄ということがわかり断念。 

 そして米子市から淀江町へ到達。ここの海岸で車中泊したときに、すぐ近くの宇田川(地元の呼び名は大川)で、野生のコブ白鳥のつがいとアヒル3羽に出会いビックリしました。

 その近くの公園で車中泊していると、夜中にまたまたケーサツが突入(汗)。 ノートPCでネットするために、静音型の発電機を回していたのもあり「不審者通報」ですね(汗)

 でも、そのときに知り合ったケーサツ関係者の方が淀江で住居を紹介してくれて、念願の山陰の海岸での移住生活(生き物&健康ボランティア)開始となりメデタシデタシ?(汗)

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■イテ、イテ〜、イタイ〜■ 「イタイ」の名場面集

  • 2019.11.30 Saturday
  • 11:44

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 「イタイー、ゴメン悪かったから」  発情期(春)のコブ白鳥はチョー攻撃的。(コブ白鳥のつがいは2018年に死亡しました)

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 「イタイ、イタイ」 コブ白鳥のこの姿が、一番怒ったときの攻撃直前の態勢ですね。このあとすぐに強烈な羽根でのぶん殴りが始まります。子供なら吹っ飛びますね。

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 「イタタタター」  野バトの手乗りエサやりですが、予想以上にハトの数が多すぎて腕がキズだらけに(涙)

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 そして、後で腕を見ると「無数のリストカット状の痛々しいキズあとが・・・」

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 「イタイ」と言っても「カエルの遺体」。すごくグロテスクなカエルですね。河口にはいろんな遺体が流れ着きます。

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 こちらの「イタイ」は、愛しのアイちゃん(アイガモ)の最後の姿です。1年前に絶滅したアヒル達の最後の生き残りで、隣の小川に逃げて生き抜いてましたが、衰弱して生まれ故郷での死を選んだみたいです。

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 「イタッ」 背中をサワサワしてると、突然、クロちゃん(川鵜No.1)が口ばしの先でチクリとけん制。手の甲に極ちいさな赤い出血が。

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 魚(シシャモ)が小さいため、うっかりして指を噛まれてしまいました。

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 「イタッ」 足に飛び乗ったクロちゃん(川鵜No.1)の指の爪がチクリと。

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 とまあ、いろんな「イタイ」のケースがありますね。

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クマが出た〜 ブナの大凶作で「クマ」がウロウロ

  • 2019.11.28 Thursday
  • 12:03

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 なんと、1カ月前の10/14夕方の明るいうちに、自宅から2kmの鳥取県立米子白鳳高校(淀江町福岡)横の県道400m先で、スタコラ歩くクマが目撃通報されました。
 私の妻木晩田遺跡ウォーキングコースのスタート地点ですからビックリ。

 私は北海道の開拓村で起きた「三毛別羆事件」の小説を読んだので、クマが出そうな場所には絶対に立ち入りません(汗)
 とはいえ、去年も淀江平野の3か所(2km地点)にクマが出没し、今年も1か所(2km地点)に出没。
 2kmといえば、クマの足なら数分の距離(汗)。淀江海岸や、特に大山町の海岸の防風林は要注意かもですね(汗)
 

 去年から今年はクマ達のエサとなるブナの実の大凶作で、鳥取県の全域でも、クマ達が市街地や民家に迫っています。
 これは全国的な現象で、クマの出没と人的被害が大問題になっていますね。

 鳥取県のクマ出没情報によると、やはりクマの王国の兵庫県に近い県の東部の鳥取市方面に多数のクマ目撃がみられますね。
 兵庫県の山間部では夜間の外出が危険になっていて困っている地域がたくさんあるとか。

 

 2016年の秋田県鹿角市の山林でのクマ惨劇事件(4人が喰い殺された)の現場の秋田県では、2頭は射殺されたものの、いまだ3頭の人食いグマがカッポ中とか(汗)
 秋田県の2017年度のクマ捕殺数は800頭という巨大な数に。それでも、1年で300頭が生まれ、隣県からも流入してくるので、すぐに生息数は回復(汗)
 クマの愛護団体からの抗議も殺到とか。愛護団体って大半が口ばかりで、自分たちは現地でボランティア活動さえしようとしなくて、ただのお荷物集団(汗)
 注) 私は生き物ボランティアをしています。

 

 それにしても、クマの餌のネマガリタケなどの山菜採りに命をかけるなんて。

 

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「神隠し事件」と"不死身?人生" ただし金欠(汗)

  • 2019.11.23 Saturday
  • 20:16

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 四国山脈の山間の谷間の生家の幼少時(5〜6歳)に、「神隠し事件」の当事者になった不思議な体験があります。

 丸一日、私が行方不明になり、家族や集落の人達が捜索。

 翌日、家の近くの小道そばの納屋で発見され救助されました。


 その納屋は外からカンヌキがかけられていて、私はいろんな荷物の箱の間のすき間から発見されました(汗)
 発見される前の記憶がまるでなく「神隠し事件」として、村で語り継がれました(汗)

 まっ、今なら宇宙人に誘拐されて交信したとかでSNSで大ニュースになるのでしょうが(汗)。
 もしかしたら、パラレルワールド(並行宇宙)を行き来したのかも?
 

 その影響かもですが、人生の折々に、なぜか「霊感のある人達」が私につきまとうようになり(汗)、少し困りました。
 私は霊感は0なので、ずっと不思議でした。


 

 そして、次々と不思議な不死身?体験が始まりました。

 新入社員として配属された牛窓工場(岡山県で、今は廃工場)で新車の試乗会に参加。永らくペーパードライバーだったせいか、対向車をかわしそこねて、10mほど下の川(水深は1mくらい)へダイビングしてドボン。車はレッカーで引き上げる最中に炎上大破
 なのに私は「無キズ」でしたが、数年間は車のローン(弁償金)を支払い続けるという(涙)

 その数年後、飛騨高山への遠距離ドライブの帰路、国道2号線で居眠り運転でセンターラインをはみ出し、トラックと激突。ガードレールにはねとばされて買ったばかりの新車(スバル・レオーネGSR)は大破
 なのに、私は「無キズ」。こちらもローンが残りました(涙)

 50CCバイクで川遊びの帰路の信号のない交差点で、横から来た車と衝突して数メートル飛ばされましたが、バイクは破損したものの、私は「無キズ」。
 空中を飛ぶ時はスローモーションみたいで、楽に受け身がとれて1回転着地に成功(汗)。

 愛媛出張中に、高知へ海水浴ドライブ。その帰路の四国山脈の山道で対向車と正面衝突(汗)。車は廃車寸前。相手は軽傷も入院。もちろん私は「無キズ

 中年のころに、高梁川(倉敷市)の河川敷で仮眠中、突然のダムの放水で中州に取り残され車は水没。
 緊急出動の河川管理パトロール隊の1本のロープに助けられましたが、車は水没で廃車。もちろん私は「無キズ

 台風通過を待つため、高梁川の上流のガケ道でビバーグ中、上から大木が落下してボンネットが大破(後に廃車)。もちろん私は「無キズ」。

 その他、追突したりされたりの事故は多数(単に注意力散漫で運転には不向き?)。ヤクザさんの姉御の車に追突したときはビビリました(汗)

 唯一の軽いケガは、通勤途上での50ccバイクのスベリによる、右膝のギプス処置(10日ほどでほぼ完治)。

 

 で、今度は、背筋がゾゾーというコワイ体験(死亡事件)が連続して何度も起こりました。
 そちらは次回の記事で(汗)

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